愛国学園短期大学

社会人の方

2016年食物栄養専攻に社会人入学された
卒業生のインタビュー動画です

社会人入学生からの
メッセージ

  • 食物栄養専攻 2025年卒 U.Nさん

    子育ても仕事も大切にしながら国家資格に挑戦。

    食物栄養専攻 2025年卒 U.Nさん

    タレントとして美容メソッドを提唱する中で、栄養学を基礎から学ぶ必要性を感じ入学しました。国家資格である栄養士免許を取得することで、自身の発信により説得力を持たせたいと考えています。
    時間栄養学の権威である諸先生方の講義を直接受けられる点は、本学の大きな魅力です。
    仕事と育てを抱える私にとって、子供との時間を大切にしながら仕事も継続できています。
    時間的・経済的な負担を分散しつつ、仕事や育てと両立できるこの制度が、入学の決め手でした。

  • 食物栄養専攻 2025年卒 K.Yさん

    「薬剤師としての経験を、食の専門知識でより深く。

    食物栄養専攻 2025年卒 K.Yさん

    薬剤師として患者様と接し、親の介護も経験する中で、食は生命の源であり大きな喜びだと痛感。基礎から体系的に学ぶため入学を決めました。
    現在は学校薬剤師をしており、平日の日中に不定期な業務が入りますが、長期履修制度のおかげで仕事と学業を無理なく両立できています。
    履修科目数を調整できるため体力的な不安も解消され、長年のお稽古事も継続中です。生活デザイン専攻の科目も受講でき、多角的な視点を得られるのもこの制度の大きな魅力です。

  • 食物栄養専攻 2024年卒 A.Tさん

    「母」としての気づきを学びに。
    3年履修で叶えた、仕事・子育て・資格取得の三立。

    食物栄養専攻 2024年卒 A.Tさん

    働きながら子育てをする中「自分の作った食事で子供が大きくなる」ことを目の当たりにし、食を深く学びたいと栄養士を志しました。
    両立の時間不足に悩んでいた際、本学の長期履修制度に出会いました。既修得単位の認定に加え、3年履修で時間と経済面にゆとりが生まれるとわかり、挑戦を決意。 家事・育児と勉強の並行は不安でしたが、充実した毎日の中で幅広い学びが可能となり、栄養士だけでなくフードスペシャリストや医療事務など専攻をまたいで6つの資格を取得できました。
    この制度が、私の新しいキャリアの土台を築いてくれました。

  • 食物栄養専攻 2023年卒 Y.Aさん

    家庭を支えた経験を糧に。
    栄養学+αの学びで広がる世界。

    食物栄養専攻 2023年卒 Y.Aさん

    オープンキャンパスで食の大切さを再確認し、正しい知識を身につけたいという思いから、栄養士を目指す決意をしました。
    長期履修制度を活用して4年間でじっくり学ぶ計画は、経済的負担を抑え、自分のペースで学べるため、未経験の私には大きな安心材料でした。
    現在は専門科目に加え、工芸やアロマ等の授業も受講中。基礎から丁寧な実習を通じ、日々の生活と学びが結びつく瞬間に大きな喜びを感じています。大人になってからの挑戦は、毎日が発見の連続です。

  • 食物栄養専攻 2019年卒 M.Nさん

    ケアマネージャーとして
    現場で感じた思いから、
    食に関する知識を学び、
    スキルアップを図る

    食物栄養専攻 2019年卒 M.Nさん

    介護施設でケアマネージャーとして勤務していましたが、食事ができなくなってしまう入居者の姿を目の当たりにし、食に関する知識を学んでスキルアップを図りたいと思い、進学することを決めました。愛国学園短期大学には『長期履修学生制度』があることを知り、時間的にも経済的にも負担軽減になると思い、本学を選びました。
    家事や仕事をこなしながらの学生生活は大変なことも多いですが、家事を週末に集中して行うようにし、学習時間を確保しました。学習面でのブランクがあり不安もありましたが、少人数制の学習環境で、先生方が一人ひとりの状況に合わせてしっかりとサポートして下さるので安心して学ぶことができました。
    これまでのキャリアに加え栄養士の免許を携え、仕事に幅と深みが出ています。

  • 食物栄養専攻 2018年卒 M.Iさん

    常に頭の片隅に「栄養士」という
    言葉があった

    食物栄養専攻 2018年卒 M.Iさん

    調理師の専門学校を卒業後、飲食店へ就職、その後、保育園で調理師として勤務していました。食に関わる仕事をしていて、常に「栄養士」を意識していました。保育園で栄養士さんと一緒に日々仕事をしていくうちに、「栄養士の立場でないとわからないこと」があることに気づき、資格取得を目指す決意をしました。
    進学するなら幅広い知識を身につけたくて進学先を探す中で、愛国学園短期大学は、社会人入試を3月まで行っていたので、余裕をもって受験することができました。
    進学を考えている社会人の方へお伝えしたいのは、私も入学前は「今さら学校に通えるのかな」「現役の学生さんたちと一緒で大丈夫かな」と不安に思うことや、金銭面や生活習慣の変化などの心配もありました。しかし本学は学校自体がコンパクトでアットホーム、何より先生との距離が近いので、分からないことは何でも気軽に聞くことができます。それに、毎日忙しく勉強していると余計なことを考えている暇はなく、充実した短大生活を送っています。
    もし迷っているなら後悔するより入学してしまうこともひとつの手段ですね。年齢を重ねると周りを見る余裕もできるので、落ち着いた学生生活を送ることができています。

  • 家政専攻 2018年卒 M.Sさん

    魅力的な授業がたくさんあって
    生活にすぐに役立つ!

    家政専攻 2018年卒 M.Sさん

    入学前は幼稚園教諭として働いていました。仕事は充実していましたが、社会人になり時間経過の早さを実感しました。日々の生活とこれからの人生をより豊かにするために、二年間という時間に自己投資し、知識を身につけようと思いました。
    家政専攻では、家庭ですぐに役立つ料理や洗濯などの知識を科学的な根拠に基づいて学べますし、以前から趣味にしたいと思っていたパンやお菓子作り、ラッピング、アロマテラピー、茶道、華道などの授業もあり、楽しみながら学んでいます。
    「やる・やらない」は自由でも、「できる・できない」での選択で「できる」を選べるようになるのはかっこいいですよね。親身になって下さる先生方がたくさんいますし、学年全体の授業もあるので、学生一人一人とも顔見知りになれて、愛国学園短期大学なら充実した時間を過ごせると思います。

  • 4年制大学へ編入学

    食物栄養専攻 2015年卒業 S.Iさん

    臨床の現場で活躍できる
    栄養士を目指して

    4年制大学へ編入学

    食物栄養専攻 2015年卒業 S.Iさん

    長年に渡り看護師をしていました。看護の仕事は患者さんの生活に密着していて、薬はもちろん大事ですが、まずは生活習慣が大事!と実感しました。患者さんによって食事内容が全く違い、食生活の乱れや塩分・糖分の管理、きめ細かい栄養の管理がしたい、と思うようになりました。
    将来的には管理栄養士を目指していますが、まずは栄養士を目指すことにしました。普通の病院は患者さんのベッドサイドに栄養士が来ることはありませんが、看護の仕事を通して気付いたことは、栄養士はもっと診察や臨床の場で患者さんにアドバイスできるのではないかと感じました。

社会人のための特別選抜

本学では、多様な社会的経験を最大限に評価し、ともに考え学んでいく学生を歓迎します(社会人の方は、 総合型選抜や一般選抜も受験することができます)。
特別選抜(社会人)は、一度社会に出られた方、家庭に入られた方で、主体的に学ぶ意欲・情熱をもつ方を対象とする選抜です。

※ここでいう社会的経験とは、職業経験(パート・アルバイト等非正規雇用を含む)、社会的活動(NPO、NGO、ボランティア活動等)の経験、主婦等の経験を指し、学校教育法上の学校、専修学校、各種学校および外国の教育機関での在学は含みません。

専門実践教育訓練給付金
制度指定校(食物栄養専攻)

専門実践教育訓練給付金とは、労働者の中長期的なキャリア形成を支援し、雇用安定と再就職の促進を目的とした給付金制度です。雇用保険の教育訓練給付のひとつで、厚生労働大臣が指定する専門実践教育訓練を受講中、または受講し終えたあと本人が支払った費用の一部をハローワークが支給します。最大で128万円の給付が受けられます。
個別相談オープンキャンパスでも相談を承っておりますが、本制度のお申し込みはお住まいの地域を管轄するハローワークでの手続きとなります。お早めにハローワークにて受給資格の確認等をお勧めします(受講開始1か月前が申請期限)。

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